日本は財政破綻してしまうの?
政治家や池上彰さんがテレビで言っていますが、
日本は国債が増え続けて破綻すると聞きました。
新型コロナウイルス感染症の対策で定額給付金を国民に配るのも国債発行であり、
どんどん国の借金が増えて日本が財政破綻してしまうのではないかと心配です。
定額給付金を無駄遣いとは言いませんが、
限りある財源である税金を使いすぎて日本は財政破綻してしまうのではないでしょうか。
財政破綻論は国民を騙す大嘘です!
国債発行、借金で日本が財政破綻するというのは大嘘です。(MMT理論)
財務省が「自国通貨建て国債のデフォルト(債務不履行)は考えられない」と自分で言っています。
償還期限が来たら国債を発行して借り換えているからです。
つまり、日銀が必ず買い取るのです。これは借金ではなく貨幣発行です。
安倍政権は不景気、デフレ脱却を掲げていましたが長期政権でも達成できませんでした。
これは間違えた財政破綻論の無意味な緊縮財政が原因です。
通貨発行、国債発行がまったく足りていないということです。
では、いくらでも通貨発行してもいいのか?
これはインフレ率が上限です。日本では2%と言われています。
インフレを調整するのが税金の役目であり、税金は財源ではありません。
財源は国力、生産力であり長年の緊縮財政は財源を棄損する愚かな行為です。
20年間、日本の経済成長率が世界最下位という結果がでています。
新型コロナウイルス感染症の対策で定額給付金を国民に配ってもインフレにはなりませんでした。
つまり、国債発行(通貨発行)がまったく足りていない。
国民全員に毎月10万円を4年間配り続けてもインフレ率2%にもならないという試算もあります。
デタラメの財政破綻論を根拠にした緊縮財政は意味がないどころか日本経済を衰退させるバカげた行為です。
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